事業内容

  • 中山間地域のリゾート施設の運営
    マックアースは日本の中山間地域をフィールドに、34のスキー場をはじめ全国に約90の施設を運営しています。

    • 34

      スノー
      リゾート

    • 12

      グリーン
      リゾート

    • 8

      ゴルフ

    • 4

      キャンプ場

    • 30

      ホテル

    • 9

      野外教育

  • リゾート運営・再生に関わるコンサルティング
    施設管理・マーケティング等各部門の運営支援や、コスト削減提案など、リゾート再生に関するコンサルティングを行います。

    タイ・バンコクの室内レジャー施設

    スノータウンタイランド立ち上げ、人工降雪支援

  • リゾート設計
    リフトや人工降雪機などランニングコストの低い最新設備の導入、効果的な人工降雪機の配置やコースの設計等、自然景観に配慮したリゾート施設設計を行います。

  • 旅行事業
    スキー場をはじめとするリゾート施設へのパッケージツアーをご提供しています。

    マックトラベルサービス

ビジネスモデル

  • スキーリゾートのグループ化

    スキーリゾートをグループ化することで、優秀な人材のシェアや集中購買によるコストの削減、売上の増加につなげる。

  • ドミナント戦略

    スキー場だけでなくホテルやゴルフ場なども同じエリアで運営する事で、より効率的なマーケティングと、人材の一年を通じた安定雇用を目指す。

  • 地方自治体とのパートナーシップ

    地方自治体のレジャー施設を指定管理者として運営受託し、行政と二人三脚で地方再生に取り組む。

私たちの強み=
グループ拡大によるメリット

  • 1. 収益の安定化
    日本全国に複数のスキー場を運営する事で、天候リスクを分散させ、またゴルフ場やキャンプ場など季節の異なる事業との一体運営で、グループ全体での売上を安定化

  • 2. バックオフィスの集中化
    経理・総務等バックオフィス機能の集中化によるコストダウン

  • 3. マーケティングの効率化
    全体でプロモーションをかけることで、マーケティング費のコストダウンと効率化につなげる

  • 4. 一括購入でコストダウン
    グループでの集中・共同購買により単価を抑える

  • 5. 優秀な人材をグループで雇用
    小さな事業所では雇用の難しい専門性の高い人材も、グループ全体でなら確保が可能に

  • 6. ノウハウを共有しスキルアップ
    情報不足に陥りがちな山間部の事業所も、グループ専門ノウハウを全体で共有しスキルアップ

持続可能な
中山間地域へ

私たちのメインフィールドは、標高100m〜2,240mまでの中山間地域。国土面積の約70%を占めているにもかかわらず、居住人口は約20%にとどまっています。ここで事業を展開し、都市からのお客様をお迎えすることで、高齢化・過疎化の進むこの地域の活性化につなげたいと考えています。

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